Now Playing Tracks

人生には一夜だけ、思い出に永遠に残るような夜があるにちがいない。誰にでもそういう一夜があるはずだ。そして、もしそういう夜が近づいていると感じ、今夜がその特別な夜になりそうだと気づいたなら、すかさず飛びつき、疑いをはさまず、以後決して他言してはならない。というのは、もし見逃せば、ふたたびそういう夜が来るとはかぎらないからだ。逃した人びとは多い。たくさんの人びとが逃し、二度とめぐりあっていない。なぜならそれは天気、光、月、時刻というすべての条件、夜の丘と暖かい草と列車と町と距離が、ふるえる指の上で絶妙のバランスをとった瞬間にあらわれる夜だからだ。
レイ・ブラッドベリ「生涯に一度の夜」(伊藤典夫 訳) - つれづれ (via tsavorite)
小中学生の頃は、クラスに一人くらい「すごい可愛い子」っていた気がするけど、大人になって会社の中で「すごい可愛い子」って殆ど見ない。(そこそこ可愛い子ってのはいるけど)
あきらかに「すごい可愛い子」は野菜のごとく途中で選別されて、俺がいない世界に送り込まれてる
Twitter / @ぱふ (via igi)

 ピカソがおよそ7800億円の資産を残すほど金持ちだった一方、ゴッホは生前にほとんど絵が売れずに貧乏でした。このことは、多くのみなさんがご存知でしょう。この事実は、両者の優劣の決め手でもなんでもないのですが、ピカソのほうが「お金とは何か」を熟知していた、とは言えると思うのです。たとえば何か物を買うときに、ピカソはできるだけ小切手を使いました。すでに有名だったピカソのサイン入り小切手を受け取った商店主は、銀行に持ち込んで現金化するより額に入れて飾っておくほうが、価値が出ると考えるわけです。

大石 小切手を換金しないということですね。

山口 そうなんです。小切手が銀行に持ち込まれなければピカソの口座からお金が引き落とされることはないので、ピカソは実質的にただで買い物ができたのです。

お金があることと豊かさの違いは何か? 人生における愛とお金の最適バランスを考える ゲスト:東京大学法学部4年生 大石彩佳さん [前編]|ピカソの秘密|ダイヤモンド・オンライン (via itokonnyaku)
女が男に期待するハードルは年々高くなるばかり。いまや21世紀の理想の男は、職場では24時間戦い、トレンドを巧みにとらえたスキもない装いで決めて、スポーツクラブで見事に割れた腹筋を目指す。家に帰れば料理もさらっとこなし、子供に慕われる素敵なパパでなくてはならない。女の悩みにも黙って耳を傾け、悲恋映画を見て涙を流す繊細な心も必要だ。しかし残念なことに、そういう男はたいていゲイだ。”

- セックスしたがる男、愛を求める女 [単行本(ソフトカバー)]
http://retext.orig.jp/text/45041 (via retextlog)
いわゆるエッチな映画を指す”ピンク映画”って、英語圏だと”ブルー・ムービー”って呼ばれるらしいけど、中国語だと”黄色電影”、スペイン語だと”シネ・ヴェルデ(緑の映画)”になるらしい。たのしい。各地域で色が違うそれぞれの由来はもう少し調べてみる。
Twitter / katomani (via gearmann)
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